イベント詳細

  • 日付:
  • カテゴリ:

投稿者:NPO法人 文化センター・アリラン

アリラン・ブックトークVol.29『土と石の記憶:済州島四・三事件と人びとの日常生活史』(ゲスト:高村竜平さん)(新宿+オンライン)

詳細・申込URL:https://arirang-booktalk29.peatix.com/

☆ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー☆
ハイブリッド開催(会場の定員30名)・後日録画配信有り
☆ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー☆

主催:特定非営利活動法人 文化センター・アリラン

アリラン・ブックトークvol.29
『土と石の記憶:済州島四・三事件と人びとの日常生活史』(ゲスト:高村竜平さん)

◆概要◆
1948年の大韓民国成立直前、米軍が占領する北緯38度以南のみの制憲議会選挙に反対し、4月3日に朝鮮半島南部の済州島で武装蜂起が始まった。米軍政とのちの韓国政府は蜂起を鎮圧しただけでなく、全島を対象に苛烈な焦土化作戦と弾圧を展開し、蜂起とは関係ない民間人も含め多くの犠牲者が出た。四・三事件である。本書は、蜂起と虐殺、犠牲者への慰霊と残された人びとについて、玄武岩と火山灰土の土地に拠る日常生活史を通して考える。また日本の植民地支配との関係や、生きるために日本へと渡った人びとの歴史も視野に入れながら、日常生活の空間が虐殺の現場になってしまった経験とその後に目をこらしていく。

◆書籍◆
タイトル:『土と石の記憶:済州島四・三事件と人びとの日常生活史』
著者:高村竜平
出版社:有志舎
出版年月:2025年12月12日
書籍詳細URL:https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784908672866

◆ゲスト◆
高村竜平さん(秋田大学 教育文化学部 准教授)
1968年兵庫県生まれ。秋田大学教育文化学部准教授(文化人類学、朝鮮近現代史)。2000年より四・三を含む済州島の民俗と歴史を研究している。著書に『土と石の記憶―済州島四・三事件と人びとの日常生活史』(有志舎)、『復興に抗する―地域開発の経験と東日本大震災後の日本』(有志舎、中田英樹と共編)、『在日済州人とマイノリティ』(済州大学校在日済州人センター編)など。

◆開催時間◆
2026年12月19日(土)開演 15:00(講演が配信される予定の時間)
(会場の入場・受付開始 14:30)

◆参加方法と留意事項◆
・参加方法は、ハイブリッド開催(会場参加・オンライン配信)をお選びいただけます。
・お申込みされた全ての方が「後見せ配信」を視聴いただけます。
・下記の「確認・留意事項」を必ずご確認いただき、お申込み下さい。

<< 共通の確認・留意事項 >>
・お申込みはチケット1枚でお一人の参加・視聴となります。
・関係者以外の方の配信映像の無断撮影・録画・録音行為は禁止です。
・配信用URLや配布資料などの転送、SNSなどネット上への転載は禁止です。
※発覚した際はイベントを中止する事があります。

<会場参加の確認・留意事項>
・事前申し込み無く来場されてもご入場は出来ません。ご了承ください。
・お守りいただけない方、ならびに進行を妨げる方は、主催者側の判断によりご退場いただく場合がございます。
・会場では本書籍も販売予定です。

<問い合わせ>
主催:特定非営利活動法人 文化センター・アリラン
MAIL:info@arirang.or.jp
TEL:03-5272-5141
FAX:03-3232-0090
HP :http://www.arirang.or.jp