イベント詳細

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 2023年10月7日、パレスチナの人々は、祖国パレスチナに帰還する権利を、身体を張って世界に訴えた。
 だが、イスラエル・シオニスト=ネタニヤフ政権は、それを認めず、逆にパレスチナ人の大量虐殺=ジェノサイド攻撃で報復し、7万人以上(行方不明者を含めば8万人以上)の尊い生命を奪った。
 その悲劇の日から10月7日で丸3年を迎えます。
 今から78年前のイスラエル建国宣言(1948年5月14日)によって(それは同時に大規模軍事攻撃・テロを伴って)、祖国パレスチナから70万人がアラブ各地に離散したのです。
 パレスチナの人々は、これをナクバ(大惨事・大厄災)と呼んでいます。
 ネタニヤフはアメリカと結託して、本年2月28日核開発阻止を名目に共にイラン国家ヘミサイル攻撃を行いました。
 今年年明けにアメリカは、ベネズエラ国家大統領夫婦を暴力的に拉致し、アメリカで裁判を起こしました。
 8月18日には、自らの国際的な犯罪性を恐れたトランプ大統領は、ICC(国際刑事判所)赤根智子所長に制裁処置を行ってきました。
 逮捕状が出ているネタニヤフ首相は、国連総会の演説終了後そそくさと帰国をしました。
 この制裁処置に、日本国内でも17万人に上る署名が集まりました。
 今パレスチナは、アメリカとイスラエルによる暴力で、簡単に破壊され、彼等に国土が蹂躙されています。
 パレスチナと連帯することは、アメリカとイスラエルによる暴虐に反対するだけでなく、パレスチナの人々が国土を取り戻し、自主的・民主的な国家を建設していく戦いを支援すること同義なのです。
 皆さん!!共にパレスチナの解放を考えましよう。

奈良でパレスチナ問題を考えよう!!パレスチナ問題学習会
日 時:2026年10月31日(土)午後2時~16:30(午後13時半開場)
場 所:奈良市はぐくみセンター 1階会議室
 〒630-8122 奈良市三条本町13-1
 JR「奈良駅」徒歩約5分
 アクセス→https://x.gd/FOonGw
 地図→https://x.gd/elB4q
講 師:役重善洋さん
テーマ:ガザ攻撃3周年を迎えて(仮題)
参加費:600円(前回参加者は無料)
主 催:パレスチナ集い視る(野崎正輝代表)
※会場借用名義は「奈良脱原発ネットワーク」
連絡先:qqdx9rm9k@leaf.ocn.ne.jp

役重善洋さん
 同志社大学人文科学研究所嘱託研究員。
 敬愛大学国際学部非常勤講師。
 特定非営利活動法人ピースデポ研究員。
 関西ガザ緊急アクション代表。
 著書:『近代日本の植民地主義とジェンタイル・シオニズム-内村鑑三・矢内原忠雄・中田重治におけるナショナリズムと世界認識』など多数。