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「日本学術会議問題を考える学者・市民の会」は、昨年、2025年の「日本学術会議特殊法人化法案」の反対運動を担った学者・研究者と市民が共同の運動を継続するために結成され継続して活動しています。
日本学術会議の問題は、「学者・研究者」だけのものではありません。
日本学術会議が、市民社会と学問をつなぐ役割を果たすために、市民の立場から多様な意見・批判を日本学術会議に伝えることが重要だと思います。
「日本学術会議問題を考える学者・市民の会」は、菅前首相による「日本学術会議会員6名任命拒否」に対する抗議運動を継承しつつ、昨年、2025年の「日本学術会議特殊法人化法案」の反対運動を担った学者・研究者と市民が共同の運動を継続するために活動しています。
私たちの活動の一つが、『日本学術会議のこれまでとこれから』(地平社:2026.10.2発売予定)の編集発行です。
「学者・市民の会」の8名の編集委員が数カ月にわたる編集会議を行い、多くの「日本学術会議」関係者のご協力により、来月初めの発行に漕ぎつけました。
日本学術会議の総会(2026.10.1~10.2)を前に、『日本学術会議のこれまでとこれから』の出版記念シンポジウムを行います。
会場参加、オンライン参加を含めて、是非ご参加ください。
また、『日本学術会議のこれまでとこれから』(地平社;書籍代未定:10月2日発売予定)の購読をよろしくお願いいたします。
『日本学術会議のこれまでとこれから~社会の中での学術の役割を考える』出版記念シンポジウム~学術会議から新・学術会議へ何を継承し、発展させるかを考える
日 時:2026年9月27日(日)14時~17時
形 式:会場&オンライン
会 場:中央大学茗荷谷キャンパス 地下1階 C16教室
〒112-8631 東京都文京区大塚1-4-1
東京メトロ「茗荷谷駅」徒歩約1分
アクセス→https://x.gd/DM17w
地図→https://x.gd/t54iG
内 容:
・開会のあいさつ 小寺隆幸さん*
・記念シンポ開催にあたって 趣旨と経過説明 小森田秋夫さん、三成美保さん
・基調報告:広渡清吾さん
(休憩 15分 書籍販売)
・討論「日本学術会議のこれまでとこれからを考える」
パネラー:隠岐さや香さん、金平茂紀さん、小沼通二さん、広渡清吾さん、米倉洋子さん
司会:片岡洋子さん、小野政美さん
・閉会のあいさつ 井原聰さん*
主 催:学術会議問題を考える学者・市民の会*
連絡先:univforum7@gmail.com
※当日は書籍販売を予定しております。
オンライン参加申込み→上記連絡先まで

