10年前、18年ぶりに長期連載『ひねもすのたり日記』をスタートさせた、ちばてつやさん。
この夏、第248回まで配信を続けた。
アシスタントも頼まず、たった1人、オールカラーで描いたのは “何気ない日常” 。
にじみ出たのは、戦後漫画界をともに支え合った盟友たちの老い、そして、自らの戦争の記憶だった。
過酷な現実のなか、不器用で泥臭く生きる人々に、温かいまなざしを注ぎ続けたちばさん。
最後に刻んだメッセージとは。
クローズアップ現代 人間賛歌を漫画に込めて-ちばてつや 最期の日々-
NHK総合・東京 11月9日(月) 午後7:30~午後7:57

