イベント詳細

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学術会議会員の任命拒否理由の開示を求める弁護団の米倉洋子です。

情報公開訴訟の第12回口頭弁論が、以下のとおり開かれます。
日時 9月11日(金)11:00
場所 東京地裁103号法廷(98席)

今回は、「3名の裁判官全員交代」後の2回目の期日です。
今回行われる内容は、添付のチラシに詳しくご紹介しているとおりです。
特に、前回新しく着任した裁判長が、被告に対し、「菅総理大臣と杉田副長官に公文書管理法上の文書作成義務があったか否か」など、これまで2年半の間、被告がまともに答えず、はぐらかし続けてきた論点を複数、ズバリ質問しており、被告がどのように回答してくるかが注目されます。
10月1日から新・学術会議が発足しますが、元の学術会議法「廃止」の出発点になったのが任命拒否です。あれから6年ですが、任命拒否問題を風化させないことは、新・学術会議に不当な政治介入を招かないためにも、とても大切なことだと認識して、この訴訟を続けています。
9月11日の法廷には、任命拒否された6名のうち、岡田、小澤、加藤、松宮の4名が出席します。

前回6月16日の期日は、みなさまのおかげで、ほぼ満席になりました。
9月11日も、引き続き応援・傍聴を、どうぞよろしくお願いいたします。