イベント詳細

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案内→https://x.gd/Ju95R
チラシ→https://x.gd/s7hb8

 1870年、大阪に大砲製造所がつくられて以来、第4師団司令部や東洋一の軍事工場と言われた大阪砲兵工廠などの軍事施設が大阪城付近に集中、府内には軍事工場も多数あり、大阪は「軍都大阪」と呼ばれていました。
 1945年3月から始まった大空襲で軍事施設は壊滅状態になり、一般市民も大きな被害を受けました。
 矢野さんは、空襲被害者が訴えた大阪空襲訴訟を支えられるとともに、現在、学校現場で戦争の記憶を語り継いでおられます。
 今回は、軍都大阪や大阪大空襲の状況とともに、被害者へ補償をしない国の戦争責任について、戦争を語り継ぐ平和教育についても考えます。

戦争と平和展in高槻・島本2026 平和講演会「軍都大阪と大空襲、そして今、戦争を詰り継ぐ」
日 時:2026年7月25日(土)14:00~16:30
場 所:クロスパル高槻 5F視聴覚室
 〒569-0804 大阪府高槻市紺屋町1-2
 JR「高槻駅」徒歩2分
 地図→https://x.gd/9mLTq
講 演:軍都大阪と大空襲、そして今、戦争を語り継ぐ~大空襲で壊滅状態となった「軍都大阪」と平和教育の現在
講 師:矢野宏さん(「新聞うずみ火」代表・フリージャーナリスト)
資料代:500円
主 催:子どもたちと考える「戦争と平和」展in高槻・島本2026実行委員会
連絡先:090-6062-3764