イベント詳細

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案内→https://x.gd/DOwLp

 2026年8月31日、経済産業省が茨城県常陸大宮市に対し、高レベル放射性廃棄物の最終処分場建設に向けた文献調査申し入れを行いました。
 常陸大宮の鈴木定幸市長は、これに対し受け入れに前向きな姿勢を示しています。
 しかし地元からの発意のない申し入れであり、地元住民への説明や周知が不足する中、市内には戸惑いも広がっています。
 そこで原子力資料情報室は、茨城大学名誉教授の天野一男さんを講師としてお招きし、緊急ウェビナー「知っておきたい問題点 茨城県常陸大宮市で核ごみ文献調査」を開催することにしました。
 天野さんは、東海第二原発地域科学者・技術者の会が9月4日に発表した「高レベル放射性廃棄物の地層処分に係る文献調査の受入れに反対する声明」に対し、専門的な立場から助言とコメントをされました。
 天野さんに声明を解説していただきながら、どこに問題があるのか緊急検証します。

原子力資料情報室緊急ウェビナー「知っておきたい問題点 茨城県常陸大宮市で核ごみ文献調査」
日 時:2026年9月10日(木)14:00~14:45
形 式:オンライン(Zoom)
講 師:天野一男さん(茨城大学名誉教授)
定 員:500人
参加費:無料
※ご寄付歓迎→https://x.gd/Nl8n3
主 催:原子力資料情報室(CNIC)
※当日はZOOMで配信を行います。
※当日ご参加できない方も、後日録画映像をご覧になれます。

申込み→https://x.gd/HNWiZ