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「軍事よりも食料を 食と農から平和・安全保障を考える7・17院内集会」を開催します。
国会は高市政権によるあまりにも横暴な国会運営のもと、軍事費を増大させ、暮らしや農業などの公的責任を後退させる法案が相次ぎ、殺傷・破壊兵器の輸出解禁、国家情報会議設置法など、憲法が掲げる平和主義を大きく転換する動きが進む一方で、農業や暮らしを支える予算・制度は縮小させられています。
世界では、戦争・紛争が深刻化するもとで、気候危機による災害が世界で頻発し、人々の暮らしと食料生産を脅かしています。
軍事に軍事で対抗すれば地域の緊張が増し戦争の可能性が高まります。
一方で、「軍事的安全保障」は必要という人も、農業や暮らしを犠牲にした現在の軍事偏重の安全保障で国民の命と暮らしは守れるのか、疑問を抱いている人も多いことも重要です。
安心して食べ続けることができる社会、それを支える農業が続けられる社会こそが、真の「安全保障」ではないのか。
国民の命を守るとは何か。
本当に安心して暮らせる社会とは何か。
「食べること」を中心に据えた安全の保障のあり方を考え、未来の子どもたちに国産の食料を残すための共同アクションを広げる出発点とするための院内集会を開催します。
会場・オンラインで多くの参加をお願いいたします。
軍事よりも食料を 食と農から平和・安全保障を考える7・17院内集会
日時:2026年7月17日(金)14:00~16:00
形式:会場&オンライン(Zoom)
会場:参議院議員会館 地下B109会議室
内容:世界と日本の現状から「本当に安心して暮らせる社会とは—」を深める。
・基調講演:「平和と安全保障を食と農から考える(仮)」
池上甲一さん(近畿大学名誉教授・FFPJ常務理事)
・特別報告:「日本のタネを根底から変えてしまう種苗関連2法案について」
印鑰智哉さん(OKシードプロジェクト事務局長)
・パネルディスカッション
・共闘団体によるリレートーク
主催:農民運動全国連合会(農民連)
参加方法:申込みを下記からお願いします。
→https://x.gd/a4n2M

