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9月に開いたワークショップのPart2を開催します。
日常におけるデジタル化の加速は利便性をもたらす一方で「わたし」の個人情報は保護されているのだろうかと心配になります。
便利に使っているAmazon、Google、Meta、Apple、Xなどビックテックによるわたしたちの行動や情報の把握・収集の危険性が格段と高くなっているなと感じます。
また自民党提言「我が国の『情報防衛力』の強化に向けて」や政府が進めるサイバースパイ・サイバー攻撃法、国家情報局の創設に伴うスパイ機関の創設案他AIの軍事利用など、政府による情報収集と監視がますます強化されてきています。
今、必要なのは自分の情報・仲間の情報を守り、政府に渡さないことだと思います。
9月のワークショップでは、JCA-NET作成のパンフレット「スパイ・監視と対抗するために」を使って、自分の情報を守るにはどうすればいいか、パソコンのセキュリティや どんなSNSを使えばよいのか、パスワードの管理や検索機能、Line・XなどのSNSを見直すためのワークショップを行いました。
ビックテックを使うことのリスク評価として
①守りたいものはなにか?
②どんな相手から守りたいか?
③守れなかった場合の影響は?
④可能性は?
⑤どんな対策を考えられるのか?
⑥定期的にリスク評価をしよう!
など何が問題かを考えてみました。
今回のワークショップでは、できたこと、できなかったことのチェックリストを参考にして、これなら自分でもできると思うものを一つでも見直していければと思います。
初めての方も説明していきますのでお気軽に参加してください。
まずはスマホやパソコンのデータを守ることから始めてみませんか?
横浜ワークショップ Part2:政府や企業による監視に対抗するために一人でも出来ること、仲間と出来ること!
日 時:2026年10月13日(火)14時~17時
会 場:かながわ県民センター 708会議室
〒221-0835 神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町2-24-2
「横浜駅」西口・きた西口徒歩5分
アクセス→https://x.gd/7XN05
地図→https://x.gd/1xATv
主 催:JCA-NET
https://jca.apc.org/
問合せ:
070-5553-5495(としまる)
090-6138-9593(なかもり)

