イベント詳細

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投稿者:HOWS/村上・安保

『高空籠城600日』上映会

日本の日東電工の100%子会社「韓国オプティカルハイテック」で働いていた労働者の解雇撤回・雇用継承の闘いを描いたドキュメンタリー。
工場火災を口実に廃業解雇をメ-ル1本で労働者に通告した会社側。退職に応じなかった7人の労働者は雇用の継承を求め金属労組・韓国オプティカルハイテック支会に結集して闘っている。
なかでも、パク・チョンヘさんとソ・ヒョンスクさん(ともに組合幹部)の女性2人は、会社の建物の屋上に上り、雇用継承を求めて籠城を続けた。
親会社の日東電工と話し合おうと日本への遠征闘争を闘う労組、日本で労組を支援する労働者・市民の闘い。廃業決定を下した日東電工は一度も労組の交渉要請に応じていない。しかし韓国政府・与党が責任を持って労使対話の場面を儲けると約束したことで600日におよんだ高空籠城は解除となった。それから一年が経ったが・・・。
闘いはまだ続いている!
闘争支援者である尾澤孝司さん、尾澤邦子さんにお話を伺います。
上映会後には懇親会を行います。

日 時:2026年9月20日(日)13:00~
参加費:無料(懇親会に参加する方は実費)
主 催:ツェトキン研究会
場 所:文京シビックセンター3階A会議室(文京区春日1-16-21)
https://www.city.bunkyo.lg.jp/b040/p006602.html
連絡先:090-8301-9839
チラシ:http://www.hows.jpn.org/shukai/20260920_kouku600.pdf