出典:2026.9.19国会前集会で配布されたチラシ
案内→https://x.gd/PKirJ
PTSDの日本兵と家族の思いと願い 第5回東京証言集会
日 時:2026年11月1日(日)10:00~16:30 開場9:45
形 式:会場&オンライン
会 場:国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟 4階 417号室
〒151-0052 東京都渋谷区代々木神園町3-1
小田急「参宮橋駅」徒歩約7分
東京メトロ「代々木公園駅」徒歩約10分
地図→https://x.gd/SlNJN
内 容:
・第1部 10:00~13:00
・10:00~12:10 映画「父と家族と私のこと」上映
撮影・監督・制作:島田陽磨
1975年生まれ。
日本電波ニュース社に入社後、テレビディレクターとして国内外の報道やドキュメンタリー作品を数多く手掛け、多数の賞を受賞。
最新監督作『父と家族とわたしのこと』。
近年、帰還兵の多くの深刻なPTSDを抱えていた事実が、ようやく明らかになりつつある。
癒されなかった心の傷は、DVや依存症という形で子や孫へと受け継がれることがあり、肉親間の断絶を引き起こすこともある。
その連鎖を、いかにして断ち切ることができるのか。
・12:10~13:00 講演&クロストーク
・講演:語られなかった戦争の傷 映画監督・島田陽磨さん(30分)
・クロストーク:島田陽磨さん×当事者・市原和彦さん(20分)
神奈川県でタクシー運転手をする市原和彦さん。
幼少期、父が母に浴びせた「この淫売女が」という罵声は、今も消えない傷として胸に刻まれている。
40代で結婚するが、妻に暴力を振るっていたことを死別した今も悔やみ続けている。
・休憩 13:00~14:00(60分)
・第2部 14:00~14:40 基調提案「大きく波紋を広げている運動の現状とこれからの課題」
PTSDの日本兵家族会・寄り添う市民の会代表・黒井秋夫さん
封印されてきた戦争トラウマ・復員日本兵のPTSDが、いまや広く社会に認知されつつある。
政府・厚労省は、行政として責任をもって実態調査を行うべき。
「家族会・市民の会」は、当事者が語り合える場を、全国につくっていく。
・第3部 14:40~15:20 PTSDの日本兵家族の証言集会「当事者として、今語る」
戦争PTSDの問題は、家族の苦しみだけでなく、戦後日本の医療・福祉・精神医療のあり方を照らし出す問題でもある。
・休憩 15:20~15:30(10分)
・第4部 15:30~16:30 PTSDの日本兵家族の体験交流会 非公開 どなたも参加出来ますが、録画・録音は禁止
対 象:どなたでも参加できます。
資料代:1000円
主 催:PTSDの日本兵家族会・寄り添う市民の会
https://x.gd/T7AOs
連絡先:市民の会代表・黒井秋夫
東京都武蔵村山市中藤3ー15-4
080-1121ー3888
オンライン中継(12:10~15:20)
参加費:無料 先着100名
申し込みは10月28日までにqqkc6av9@ceres.ocn.ne.jp(黒井秋夫さん)まで

