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投稿者:上田 慶司

在日の靖国合祀取り消し・遺骨返還裁判報告集会

10月27日午後5時開始
衆議院第1議員会館大 大会議室

歴史的裁判が始まります
靖国合祀取り消しと遺骨返還を求める在日の裁判です
日本は大日本帝国の犯した植民地支配の誤りと決別したのでしょうか
その植民地支配は清算されず、朝鮮半島から動員され殺された戦没者は今も日本の侵略
戦争美化に利用されています
戦没者は今も創始名によって合祀を続けられ、差別は日本社会で続いています

日本政府は在日を戦争に動員することを決めこれを実行しました
在日の戦争動員は果たしてどのぐらい行われどれだけ戦没したのか、その数さえ明らか
になっていません
どうして遺族に連絡もせず無断で戦没者情報を靖国神社に提供したのか、日本政府の協
力なしに無断合祀は成り立たずその責任は重い
そして、日本で暮らしている在日をどうして遺骨のDNA鑑定から排除するのか、全く
認められません

本来ならば敗戦により断ち切られなければならなかった植民地支配の過ちをこの裁判で
断ち切り
大叔父2人の命の尊厳と、在日の権利回復をめざす裁判です
この裁判は、今に続く在日差別を克服するための裁判です
日本人ファーストなどと言う差別扇動が公然と行われるこの日本社会を変えていかねば
なりません

在日の靖国合祀取消・遺骨返還裁判支える会