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平和川柳・ショート動画を大募集!〜共同テーブル「平和推し」フェスティバル

「共同テーブル」は、2021年8月に「日本国憲法の理念と思想の実現」をめざして発足した市民団体。代表は作家の佐高信さんで、各界のジャーナリスト・学者などが発起人に加わっている。同会は、「新しい戦前にさせない」連続シンポジウムを19回も積み重ねてきた。いま高市政権の登場で、「戦争・改憲」の足音がますます高くなっている。そんななか、発足5周年を迎える「共同テーブル」は、7月18日に「平和推しフェスティバル」を開催することになった。

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<新着情報>
●脱原発テント日誌(10/23)〜亡くなった佐藤保の話でもちきり ●アリの一言 : NHK「昭和天皇 二つの「独白録」」にみる裕仁の戦争責任転嫁と米戦略 ●主権者は私たち!11.3憲法大行動〜玉城デニー来場 ●【フソー化成との闘い】行政訴訟第2回口頭弁論 ●映画『オデュッセイア』を観た〜現代にも響く映画 ●中国:拘留されていた労働人権活動家の小五さん保釈 ●「週刊金曜日」(10/23)広島・呉にしのびよる原子力潜水艦の配備 ●投稿:軽油を巡るトランプの右往左往/原因はイラン攻撃 ●10月21日は「出陣学徒壮行会」から83年目 ●第38回コミュニティ・ユニオン全国交流集会の報告と、スキマバイトの未払い賃金問題への取り組み ●渡部通信(10/19) : 「17日官邸前アクション」の報告と女性の心からの叫び ●防衛省「まるわかり 日本の防衛」の小中高校生への配布反対署名、10/25締め切り ●「朝の反戦スタンディング@四谷三丁目駅」共に立ちましょう!(10/19〜10/23)

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平和川柳・ショート動画を大募集!〜共同テーブル「平和推し」フェスティバル

 「共同テーブル」は、2021年8月に「日本国憲法の理念と思想の実現」をめざして発足した市民団体。代表は作家の佐高信さんで、各界のジャーナリスト・学者などが発起人に加わっている。同会は、「新しい戦前にさせない」連続シンポジウムを19回も積み重ねてきた。いま高市政権の登場で、「戦争・改憲」の足音がますます高くなっている。そんななか、発足5周年を迎える「共同テー...

戦争する国づくりを許さない! 国会19日行動〜2万6千人が集まる

<宮川敏一> ■衆院は19日午後の本会議で、憲法改正の手続きを定めた国民投票法の改正案を与党と中道改革連合、国民民主党などの賛成で可決した。公職選挙法の規定にそろえ、投開票立会人の選任要件を緩和する。憲法改悪が大きく迫ってきた。6/19、国会正面前で、「国会19日行動」が開催され26000人が結集した。会場の国会正面前の反対側に陣取ったレイシフト、ヘイトグル...

「ヘイトにNO!全国キャンペーン」〜14万筆の署名提出

<竪場勝司>  外国人の人権問題などに取り組む11団体による「ヘイトにNO!全国キャンペーン」は6月18日、差別禁止法の制定などを求める署名14万628筆分を政府などに提出した。この日は国連が定める「ヘイトスピーチと闘う国際デー」にあたる。  キャンペーンは、2025年7月の参議院選挙の前後から、外国人、難民、民族的マイノリティに対するヘイト言動が大きくなっ...

「国旗損壊罪」法案提出を糾弾!〜憲法の基本「表現の自由」が危ない

 6月16日、自民・維新・国民・参政4党共同で、「国旗損壊罪」法案が提出されました。憲法の基本である「表現の自由」を脅かすこの法律は、憲法破壊の法律といってもいいでしょう。国民民主の玉木氏は、「週刊金曜日」で「国旗損壊罪」は違憲法案だと言い切っていましたが、あっというまに態度を変えてしまいました。17日の官邸前緊急アクションでも「玉木批判」が渦巻きました。 ...

〔週刊 本の発見〕『おどろきの刑事司法』〜えん罪事件はなぜ起こるのか

<評者:内藤洋子> 毎木曜掲載・第439回(2026.6.18) 村木厚子著『おどろきの刑事司法――”犯罪者“ の作り方』(講談社現代新書、2026年)  本当に驚きの連続だった。そして、刑事司法の実態を初めて知り、恐ろしくもなった。日本の刑事事件の有罪率は、99.9%、すなわち、無罪判決を得るのは、1,000人中、わずか1人か2人しかいないという。無実の人...

反戦・反核・反原発★三日間連続行動に参加して

小泉雅英 先週末から週明けにかけて、三日間(6/13〜15)の「反核・反原発」連続行動に参加した。これらの根底には、「反戦」のテーマが共通していることは、言うまでもない。どの日も予想を上回る大盛況で、福島原発震災事故から15年の現在、この国の状況は、改善どころか、真逆の再稼働への動きなど、原発回帰に向かい、さらに悪化していること、こうした現状への憤りと、多発...

石垣島住民投票の金城龍太郎さんが小説「花の大陸」を発刊

石垣島の陸上自衛隊ミサイル基地をめぐる住民投票をすすめた、金城龍太郎さんが小説「花の大陸」(南山舎・468頁・1800円+税)を昨年12月に発刊した。 動画(9分12秒) 龍太郎さんにその思いを聞いた。 小説の刊行を思い立ったのは、一つ目の裁判「住民投票義務付け訴訟」の最高裁判決(2021年8月25日)が出たころだという。「住民投票」という4文字の堅苦しさに...

三多摩レイバー映画祭2026大成功~世代を超えて、労働と人権を語りあう場に

堀切さとみ (映画祭実行委 『懲罰自転車』制作者)   6月14日、国立で三多摩レイバー映画祭があった。会場は映像居酒屋「キノキュッヘ」。四回目になるこの日は、一橋大学・坂上香ゼミの学生作品を上映し、世代間を超えて交流することができた。ユニオンの人たちも多数参加し、レイバー(労働)映画祭らしい映画祭になった。  将来を確保されたかにみえる東大卒の若者が、職場...

〔映画の部屋〕『ジェニー・ペンはご機嫌ななめ』~人生終盤の帳尻合わせの残酷さ

 永田浩三(ジャーナリスト・武蔵大学名誉教授)  怖い映画だ。怖くて苦くて、身につまされる。見終わった後、突然わたし自身が体験してきた理不尽やいじめがよみがえり、胸の中にあふれかえった。それと同時に、10年前亡くなった父のことを思い出した。90代半ばに差し掛かり一人暮らしに限界が見えた時、父は入院を希望した。しかし、病院では自分らしい暮らしがまったくできない...

「憲法違反の損壊罪を上程するな!」〜52名が高市ファシズムの策動を弾劾

6.11「国旗損壊罪」反対・官邸前アクション第2弾  那須研一(「国旗等損壊罪」反対連絡会事務局)  昨年10月の政権発足以来、「国旗等損壊罪」制定を公言する高市首相。そして今年3月、同罪上程に向けて始動した自民党。「日の丸を損壊したら処罰する」。その動きに強い危機感を持ち、同罪の成立を何としても阻止しよう、との思いで市民有志が「国旗等損壊罪」反対連絡会を結...

「敬意と対話」が市民の力〜レイバーネットTV「ヨコスカ反戦運動」の真髄伝える

 6月10日のレイバーネットTVの特集は<ヨコスカから見えてくる「戦争」>だった。メインゲストは、ヨコスカ反戦市民運動のレジェンドともいうべき、新倉裕史さん(写真左)だった。1973年のミッドウェー母港化に反対するグループをつくったのが運動のきっかけ。1976年から月例デモがはじまり何と50年間つづいている。回数にして604回だ。番組では、新倉さんが現場のス...

「ネガキャン動画」疑惑の首相が直面する「デジタル帝国主義」

●フランス発・グローバルニュース NO.20(2026年6月11日) 土田修(ジャーナリスト、元東京新聞記者)  高市首相の陣営が自民党総裁選や衆院選の期間中に、対立候補や他党を誹謗中傷する「ネガキャン動画」を大量に作成し拡散したとされる疑惑が週刊文春によって暴露された。文春側は、公設秘書が動画作成者と行ったweb会議の音声を公開しているが、国会質問で野党に...

太田昌国のコラム : ワールドカップ開催日に思う

●第113回 2026年6月10日(毎月10日)  私が現役の編集者であったころ、ラテンアメリカの歴史と文化・社会に関する関心が深かったから、出来るだけあの社会総体が浮かび上がる企画をいろいろと考えていた。結果的には実現できなかった企画も多いが、そのなかには、『サッカーの社会学』とか『カーニバルの人類学』とでも名づけられる企画があった。サッカーもカーニバルも...

〔映画の部屋〕『箱の中の羊』〜是枝裕和はAI社会をどこまで描けたか

永田浩三(ジャーナリスト・武蔵大学名誉教授)  是枝裕和監督の『箱の中の羊』。2018年『万引き家族』でカンヌ映画祭・パルム・ドールを受賞し、今年のカンヌ映画祭でもレッド・カーペットを主演の綾瀬はるかさん、千鳥・大悟さんとともに歩いた。  映画のテーマは現代社会の喫緊の課題であるAI。綾瀬はるかさんが演じる母親・音々(おとね)は建築家。父の大悟さんは工務店の...

パリ:6月7日、大統領選に向けてメランションの第1回政治集会

飛幡祐規(たかはたゆうき)  「服従しないフランスLFI」のジャン=リュック・メランションの2027年春の大統領選に向けた最初の政治集会は、6月7日(日曜)の午後に行われ、パリ北郊外サン=ドニ市庁舎前広場(聖堂前)は2万6000人もの人の波に埋まった。5月3日に出馬を表明した後、メランション候補の市民「推薦」数は30万を超えている。(コラム「パリの窓から」1...

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ご案内 : 2025.11.3『抵抗川柳句集』出版記念シンポジウム

『抵抗川柳句集』出版記念シンポジウム未来を拓く、新しい川柳よ興れ!11.3(月・休) 14:00~1 […]

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 9月1日、シネクラブでは『はだしのゲン第二部』を上映し、12名が参加しました。 前回は、戦争に反対 […]

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第55回読書会案内 : 「核抑止論」の虚構

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