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NO WAR!「光の革命」展開中〜4.5ペンライト集会へ

 3月25日の国会正門前「平和憲法を守るための緊急アクション」は雨にもかかわらず、大結集となった。イ […]

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<新着情報>
●脱原発テント日誌(10/23)〜亡くなった佐藤保の話でもちきり ●アリの一言 : NHK「昭和天皇 二つの「独白録」」にみる裕仁の戦争責任転嫁と米戦略 ●主権者は私たち!11.3憲法大行動〜玉城デニー来場 ●【フソー化成との闘い】行政訴訟第2回口頭弁論 ●映画『オデュッセイア』を観た〜現代にも響く映画 ●中国:拘留されていた労働人権活動家の小五さん保釈 ●「週刊金曜日」(10/23)広島・呉にしのびよる原子力潜水艦の配備 ●投稿:軽油を巡るトランプの右往左往/原因はイラン攻撃 ●10月21日は「出陣学徒壮行会」から83年目 ●第38回コミュニティ・ユニオン全国交流集会の報告と、スキマバイトの未払い賃金問題への取り組み ●渡部通信(10/19) : 「17日官邸前アクション」の報告と女性の心からの叫び ●防衛省「まるわかり 日本の防衛」の小中高校生への配布反対署名、10/25締め切り ●「朝の反戦スタンディング@四谷三丁目駅」共に立ちましょう!(10/19〜10/23)

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〔映画の部屋〕一人の人間として、国家の前に立つ女~『金子文子 何が私をこうさせたか』

堀切さとみ(映像制作者)  『金子文子 何が私をこうさせたか』を観た。数年前に観た『金子文子と朴烈』(イ・ジュンイク監督)の文子は、茶目っ気たっぷりという感じ。でも、浜野佐知監督にかかると全く違う。乾いた凄みのある、まるで野獣のような文子を、菜葉菜が演じている。浜野監督は『金子文子と朴烈』を観て失望し、自分が絶対に撮らなければと決めたようだ。   文子と朴烈...

美術館めぐり:みるだけではなく行動を促す〜「アルフレド・ジャー」展

 <志真斗美恵 第21回(2026.3.23)・毎月第4月曜掲載>  ●東京オペラシティアートギャラリー「アルフレド・ジャー あなたと私、そして世界のすべての人たち」展    アルフレド・ジャー、2018年ヒロシマ賞を受賞している。彼は、1956年チリ・サンティアゴに生まれた。建築と映像制作を学んだ後、1982年ピノチェット独裁のチリを出て以後、ニューヨーク...

東アジアで戦争を準備しているのは誰か〜中南米・中東、そして東アジア、その共通する状況

高井弘之  「戦争止めよう!沖縄・西日本ネットワーク」共同代表/写真 みなさんへ。東アジアで進む日米・西側中心国による「中国への戦争態勢」構築と、ベネズエラ・イラン等に対して米国らが行なっている侵略を目前にしながら、このふたつの現実の関係をどう捉えるべきか、歴史的視座も踏まえて、書いてみました。このテーマは、この前、発信させていただいた新しい拙著『「中国への...

「コカ・コーラは労働者の命を守れ!」〜熱中症労災死めぐり本社に申し入れ

<竪場勝司>  コカ・コーラ自販機の補充配送会社シグマベンディングサービスで働いていた男性が仕事中に熱中症で倒れ、その後死亡した労災をめぐり、遺族や労働組合の関係者が3月19日、事実上の元請けである日本コカ・コーラ(本社・東京都渋谷区)に対し、シグマ社に厳しく指導することなどを求める申し入れ行動を実施した。 過酷な労働環境で熱中症になって倒れ、闘病後に死亡 ...

戦争に踏み出す日本に危機感〜3.19 議員会館前行動に11000人が集まる

 高市トランプ会談直前の3月19日夜、人びとの危機感と不安感は大きかった。高市首相がトランプと戦争協力の約束をしてくるのではないか、自衛隊が派遣されるのではないか、日本はこれからどうなってしまうのか。3月19日の国会議員会館前の「19日行動」(2015年の安保法制成立に反対して毎月行われている)は、かつてない規模になった。議員会館前の歩道は人、人、人であふれ...

〔週刊 本の発見〕生の極限に置かれても人間として生きる

 <評者:那須研一>  毎木曜掲載・第427回(2026.3.19) 『石川一雄 短歌に託して』(解放新聞埼玉支局編著 解放出版社 2025年刊)    イラン侵攻が始まった2月28日(土)夕刻。北区にある銀河実験劇場で、狭山事件をテーマにした一人芝居『石蕗(つわぶき)の花ー石川一雄・短歌に託して』(写真下=大阪公演のチラシ)を見る。目の前の舞台は獄中。そこ...

パリの窓から : フランス反ファシズムの反撃と市町村選挙第一回投票

 第104回・2026年3月19日掲載  極右活動家死亡事件の真相とリヨンの極右デモ  リヨンで死亡した極右活動家カンタン・ドゥランクの事件について、メディアで報道されたのとは異なる内容のビデオや証言があることを前回のコラムですでに指摘したが、詳細がわかるビデオ(立っている彼が病院に行くのを拒んだ場面の映像など)がその後SNS上で流れ、極右の自称「フェミニス...

辺野古沖事故で亡くなった金井創さんの“遺言”

アリの一言    16日、米軍新基地建設を強行している沖縄・辺野古沖で2隻の船が転覆し、京都から平和学習で訪れていた同志社国際高校の武石知華さん(17)と、転覆した「不屈」の船長・金井創さん(71)が死亡しました(写真左は引き揚げられた「不屈」)。  事故の原因究明はこれからですが、多くの市民の反対を押し切って自民党政権が強行している新基地建設が遠因であるこ...

非正規春闘:ヤマト本社前で「過酷な労働、生活の苦しさ、賃上げ」を訴える

 さすがにヤマト運輸は大企業だ。本社ビルは、東京・銀座の一等地にデンと構えていた。3月16日午前11時半、そこに集まってきたのは「非正規春闘実行委員会」のメンバーたち約50人だった。  この日は「非正規春闘・統一ストライキ行動日」だった。仙台けやきユニオンは、ヤマトの仕分け倉庫で働く非正規労働者を組織している。25%の賃上げを求めてきたが、会社の回答は「ゼロ...

移住労働者の春闘「マーチ・イン・マーチ」賑やかに

 移住労働者の春闘である「マーチ・イン・マーチ2026」が3月15日、上野公園で開催された。移住労働者やをはじめ、日本の労働組合、市民グループなど350人が集まり盛り上がった。「差別をやめろ」「コンビニ弁当を作っているのは私です!」のプラカードを掲げ、通行人に呼びかけた。サンバの踊りや音楽隊を先頭にした賑やかなデモで、大いに沿道の注目を浴びた。以下、写真提供...

関西:何とかしろ物価高!今すぐ賃金上げろ!2026春闘デモ

<井手窪啓一(なかまユニオン)>  3月15日、厳しい寒さの中ではありましたが、晴天に恵まれて、「何とかしろ物価高!今すぐ賃金上げろ!2026春闘デモ」を若者の街アメリカ村から御堂筋で行いました。主催は、関西非正規春闘実行委員会とコミュニティユニオン関西ネットで、40名の労働者が集いました。  デモに先立つ集会では、参加した各労働組合から切実な現状と闘いの報...

「家賃バカ高!」〜住まいの権利を求めて新宿デモ

<大場ひろみ> 連日の寒の戻りが緩んで、晴天の3月14日、家賃の高騰に悲鳴を上げる市民が、「家賃高すぎ。何とかしろ!」デモに集まり、新宿の街を練り歩いた。主催は「住まいの貧困に取り組むネットワーク」×「首都圏青年ユニオン」で、協賛として「東京地方労働組合評議会」と「国民の住まいを守る全国連絡会」が参加している。  気持ちの良いデモ日和だ。三々五々新宿東口前の...

万博工事費未払い問題は悪政の象徴〜西谷文和さんが語る「お祭り資本主義」

<かわすみ かずみ>  フリージャーナリストの西谷文和さん(写真)は、2025年3月の万博工事費未払い問題の発覚当初から、被害者とともに行動してきた。きっかけは一本の電話だった。「未払いに遭っているパビリオン建設業者Aさんの話を聞いてほしい」。西谷さんは自宅にAさんを招き、話を聞いた。食べることもままならないほどの困窮状態を知り、日本維新の会が始めた万博のず...

「福島を忘れるな、もうやめよう原発」〜韓国で3.11集会開かれる

 3月11日、韓国・ソウルで「福島を忘れるな、もうやめよう原発」と題した集会が開かれました。そこで福島避難者の鵜沼久江さんのメッセージが紹介されました。以下、主催者で韓国在住の小原つなきさんのスピーチです。(情報提供=堀切さとみ) <小原つなきさんのスピーチ>(写真中央)  こんにちは. 私は全羅道光州で脱核活動をしている小原つなきです。 昨年11月、私は久...

〔週刊 本の発見〕神の怒りを忘れた人間への警鐘

 <評者:根岸恵子>  毎木曜掲載・第426回(2026.3.12) 『密林の語り部』 バルガス=リョサ 作、西村英一郎 訳、岩波文庫  現代人が天変地異を神の怒りと思わなくなったのは、いつのことか。神の怒りとは、戒めであり、躾であった。今、神を恐れぬ人間は、どんな蛮行でも平気で行うことができる。多くの民は良識という当たり前の感情を持つが、蒙昧に残虐に更ける...

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2025年2月句会報告 : 「トランプが足で地球儀けりはじめ」

 2月28日にレイバーネット川柳班の句会が行われました。出席者はリアルが9名、オンラインが4名でした […]

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第50回読書会報告 : 読書離れの現状を変える道は?

10月12日(土)第50回レイバーブッククラブ読書会が開かれました。 テキストは『なぜ働いていると本 […]

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