イベント詳細

  • 日付:
  • カテゴリ:

投稿者:小島保雄

8月22日・『資本論』第三部の「利子生み資本」を学ぼう!!(資本論を読む会―東京・池袋)

★『資本論』第3巻を月2回のペースで読み合わせています。今、第5篇「利子と企業者利得とへの利潤の分裂。利子生み資本」(エンゲルス版標題)ー【マルクスによる草稿の標題は「利子と企業利得(産業利潤または商業利潤)とへの利潤の分裂】ーの各章を読み進め、検討ています。
前回(8月8日)は第24章「利子生み資本の形態における資本関係の外面化」の2回目。「利子が資本の本来の果実として現れる一方で、企業者利得は再生産過程の付加物として現れる」こと、「貸付け可能貨幣資本において、はじめて資本は商品に」なり、「利子生み資本と剰余価値(利子)は、貨幣という姿態をとることで物神(呪物)性が強められ」、「究極の資本物神(呪物)」となり「いまや資本は物として、それ自体として利子をもたらすものとして現れる」ということを検討し、学びました。
(議論の詳しい内容、報告は下記ホームページやブログの『学習会報告』をご覧下さい)
現代の「金融・強欲資本主義」の内実を探るためにも、マルクスの『資本論』第3巻、『利子生み資本』などについて理解を深めましょう。
『資本論』第3巻にチャレンジしたい方、昔読んだが再度読んでみたいと思う方、ぜひお越しください。
(マスク着用は個人判断となります)。

★【日時】 8月 22日(土) 午後6時から9時まで

★【会場】区民ひろば南池袋(豊島区南池袋3-5-12) 03-3984-5896
都電荒川線「雑司ヶ谷」「鬼子母神」駅下車徒歩7分
東京メトロ副都心線「雑司ヶ谷」より徒歩7分
同上  有楽町線「東池袋」より徒歩10分
JR山手線「池袋」より15分
詳しい地図は、下記「読む会」のホームページに載っています。
*会場費 100円。

★【範囲】第5篇「利子と企業者利得とへの利潤の分裂。利子生み資本」、第24章「利子生み資本の形態における資本関係の外面化」を引き続き検討します。
出版社は問いませんが、『資本論』第3部をご用意願います。

★『資本論を読む会」(東京・池袋)については下記のサイトをご覧ください
<ホームページ>http://study-capital.la.coocan.jp
<ブログ>ttp://blogs.yahoo.co.jp/mmasa_ka
連絡・問い合わせ⇒080(3555)2421(もり)  03(6767)2869 (さかい)