JAL青空チャンネル第35回のご案内です。
1月に東京都労働委員会はJAL鳥取社長に対し、「解雇の根幹にかかる人員数について、今後、会社は根拠を示して組合に説明しなければならない」ことを求める画期的な不当労働行為救済命令を出しました。しかし、半年経った現在もJALはこの命令に従わず、違法行為を続けています。
3月12日の交渉で会社は、「命令については対応を検討している。ダラダラするつもりはない」と答えていながら、未だに交渉は行われていません。
命令をテコに争議の全面解決を目指す私達のこの間の闘い。「争議の今」をご紹介する青空チャンネルをどうぞご視聴下さい。
・放送日:2026年7月30日(木)16:00~16:50(50分)
・視聴サイト:https://jhu-wing.main.jp/jhu-tv/jhu-tv.html
→YouTubeサイト https://www.youtube.com/live/ClllMAAKAkU
・配信スタジオ:JHU麹町特設スタジオ
1.争議の現状について=JHU山口宏弥委員長(20分)
命令から半年。前回放送以降のJALの動き、私達の取り組みについてご報告します。また、国からの補助金不正受給事件に触れ、会社の違法体質に切り込みます。
2.対談コーナー(30分)
=国土交通省労働組合 佐藤比呂喜 副委員長
JHU 渡辺 佳子副委員長
テーマ「羽田空港混雑と24年の航空機衝突事故について」
客室乗務員を泣かせている「あの問題」とは?!飛行機の遅延はどうして
起きるのか。その原因のひとつにある空港離発着便の混雑の現状。
そして、それも事故の背景のひとつとなった24年羽田地上衝突事故に
ついて、管制官と客室乗務員が現状と問題点をお話します。

